「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」

さて、僕のFG-160がどんなんだったか。

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まず、3弦がストリングポストのあたりでよく切れました。
ビンっ!
あ~、ン百円が飛んでった・・・
高校生にとってこの手の出費は痛いです。

そう言えば、時々弦を煮たっけな~。
確かに音は新品時に近くなったものの、鍋は傷だらけ。(笑)

ちょっと弦を張りっぱなしにすると、ネックも反りました。
ロッドも目一杯締め付けましたよ。

フォークブームのさなかに大量生産されたんでしょうね。
接着剤、垂れてます。(^_^;)

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肝心の音。
当初は「フォークギターだ!」ってことで満足してたんですが、
やっぱりどこか違う。
FMやLPから聞こえるギターとは、なんか違う。

音を表現するのはむつかしいのですが、
低音は「ボン!」、高音は「ピン!」
音に伸びが無いとでも言いましょうかね。
思ってたのちょっと違う。

そうか、プロはプロ用のギターを使ってるんだ!
これはもうあきらめるしかないな。
それにこないだ読んだ雑誌には「弾きこめばよく鳴るようになる」ってあったし。
ま、こんなもんでしょ。
・・・と妥協したのでありました。

まあ値段も値段なんで、あんまり責めてはかわいそうですね。
オール合板ゆえか、35年たっても鳴りは変わりません。
音量については、後に購入したS-yairi YD-304より大きいです。
当時としては丈夫でしっかり作ってある、と言っても良いでしょうね。

現在このFG-160は、ネック保護のために半音下げてあります。
酔っぱらった時など、「お気楽に弾く用」として余生を送ってます。

(「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」ビートルズ)

ザ・ビートルズ
EMIミュージックジャパン
2009-09-09
ザ・ビートルズ


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この記事へのコメント

黒板六郎
2010年07月30日 12:52
かまいちさん、
酔ってFG-160に話しかけないようにね。
ってそれは俺か。6^^;

まだまだ現役で行けるんじゃないっすか?
なんか、フレットや指板、ボディを思いっきり磨いてあげたくなっちゃいました♪

次は、S-yairi YD-304物語っすよね? 6^^
かまいち
2010年07月30日 15:45
黒板さん、
了解。FG-160に話しかけるのは素面の時にします。
・・・って、それも変か。(^^ゞ

長年身近にあると、こんなギターでも愛着が生まれますね。
これからもかわいがってやろうと思います。
今度黒さんちへ送りますから、しっかり磨いてやって下さいね~♪

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