「君と歩いた青春」

さて。
ようやく指もギターに慣れ、「F」もなんとか押さえられるようになり・・・

「なごり雪」と「22才の別れ」のギターに魅入られ・・・

まあ、よくあるパターンで高校時代は過ぎます。
そしてなんとか大学生に。

もちろん学生アパートにギターも持って行きましたよ。
でも、大きな音は出せません。

ギター・マンドリンクラブはありましたが、フォークソング系は「?」
新しい友人達にもギターを弾く奴はいない。
・・・僕らの年代では、ギター弾きはまだ少数派だったんですね。

こうなると、ギターと遊ぶ機会は少なくなります。
刺激もないから、上達する訳がないですね。

僕より少し下の世代ではずいぶん様相が異なるようで、
ギター抱えた中高生をよく見かけました。
わずか数年の違いなのにね。
正直うらやましかったなあ・・・


やがて音楽シーンも変化してゆきます。
フォークからニューミュージックへ、って奴です。
かっこいいと言えばそうなのかもしれませんが、イマイチ抵抗がありました。

例えば「風」の「windless blue」。
僕も友人も「う~~~ん」(-_-;)
腕組みして考え込んでしまいましたよ。
・・・このサウンドは何???
前作「時は流れて・・・」が好みだっただけに尚更です。
「海風」に至ってはもう。

さらに音楽以外の趣味・・・ユースホステルを使った貧乏旅行・・・もでき、
(このあたりのことはいずれ書くかもです)
ギターの出番は徐々に少なくなっていったのです。

それでもFG-160はずっと手元にありました。
なんだかんだ言っても、ギター好きなんですね。
そんな学生時代でした。
・・・「FGと歩いた青春」ってか。(笑)


んじゃあ何故YD-304買ったのか、って?


やっぱりねえ、もう少し良い音のが欲しかったんですよ。(^_^;)

アコースティックギターは時代遅れと言われたってかまわない。
一人つまびく分には関係ないですもん。
雑誌で情報を集め、候補を絞りました。


結論は、7~8万円のキャッツ・アイかS-yairi。


そして、大学近くの楽器店にあったのがこれ。

画像


S-yairi YD-304です。
78年暮れのことでありました。

(続く)


windless blue
日本クラウン
2007-06-06



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