「イルカにのった少年」

またまた「イルカスペシャルライブ  フォークと歩んだ40年!」がらみの話。
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前回書いたように、なかなか楽しいライブ番組でした。
外国ドラマなんぞより、こういうライブをもっとやればいいのになあ。

しかし。

まあ、ここだけの話、イルカのあのメルヘンちっくな世界はちょっと、その、
え~と、何と言うか、あの~、要するに、正直言って好みじゃないのです。

だってそうでしょ?
普通の健康な男子にとって、ああいう世界はねえ。(^^ゞ
こう言ったらなんだけど、ちょっと勘弁してほしい訳で。
(・・・意見には個人差があります。)

では何故観たかと言えば、曲が好きだったから。
正やん提供の曲、いいのがいっぱいありますからね。
まあ、あんまり深く考えないで観た。(笑)

なつかしい曲をTVにあわせて唄ってると(・・・アルコールの力を借りて。笑)、
CDも聴きたくなります。
イルカのCD、どういう訳か持ってるんですねえ。
かま嫁と共用で、6~7枚ある。(笑)
「イルカの世界は好みじゃない。」と言ったのは誰だ!(笑)


今回たまたまこれをかけてみたんですが・・・
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シュリークス「イルカのうた」(紙ジャケ再発盤)。

いや~、久々に聴いて驚きました。

メインで唄ってるのは、ダンナの神部和夫なんですが(イルカはコーラスのみ)、
この声が、息子の冬馬そっくり!
まあ、冬馬が神部和夫に似てるんですけどね。
とにかく似てる。そっくりなんですよ。

考えてみれば(考えなくても)当たり前の話か。(笑)
でも、何だかちょっと不思議な感じがしました。

「イルカのうた」の頃、神部和夫はたぶん25~6歳。
現在冬馬は1978年12月生まれで、もうオーバー30。
これまたある種の感慨が。

・・・時は流れてるんですね。






ところで、イルカのCDを(LPも)買ったのはなぜか。

●当時、流行ってた。
●曲が好きだった。
●あの個性が面白かった。
…等の他に、大きな理由として、

●編曲・サウンドが好みだった。

ってのがあります。
例えばこの「イルカのうた」、
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全曲、石川鷹彦さんがからんでおります。(笑)
当時は誰のアレンジかなんて気にしなかったんですけどね。
後で気づいたらイルカの初期のアルバムって、ほとんど石川サウンドだった。♪

・・・結局そこへ行きつくってか。(爆)


(「イルカにのった少年」城みちる)

BEST
EMIミュージック・ジャパン
2005-08-24
城みちる


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