「あの頃のまま」

それにしても「Original Album Classics」には驚きました。
あれで元がとれるんだなあ。
それに比べて、日本盤は高すぎると思いませんか?(-_-;)

まあ、ボーナストラックとか入ってるとつい、買っちゃったりするんですが。(^^ゞ
画像

(その一例↑ワーナー・パイオニア時代のグレープ/さだまさし)
それはそれとして・・・

再発盤が新譜並みの値段って、どうなんでしょ?
かぐや姫で言えば、かつて1500円で出てたのを、ちょっとリマスターして2300円!
ジャケット等のことを考慮に入れても、高い!!
これでは売れんわなあ・・・

考え方の違いが大きいんですね。
あちらは「お値打ち価格で大量に売ろう」
こちらは「付加価値でもって高収益を得よう」
・・・って感じでしょうか。
私見ですが・・・

CDが売れなくなった直接的な理由は、

●レンタルやダウンロード販売等が増えた
●コピー・ダビング機器が進歩した

・・・等でしょう。
でも、何故そういうことになったかと言えば、CDが高すぎるからで。

昭和の時代からそうでした。
友人から借りたLPをカセットの録ったり、エアチェックしたり、
それもこれもアルバムが高かったから。
そう言えば昔から不思議だった。なぜ輸入盤は安い?
(今よりずっとドルは髙かったのに)

やっぱり日本のレコード会社の戦略が間違ってたのでは?
・・・という気がします。


とは言ってもねえ。
大好きなアーティストの再発盤が「Original Album Classics」みたいだったら
・・・買わないでしょうね、多分。(笑)
さすがにちょっと寂しすぎます。
ジャケットやらライナーも込みでひとつのアートだと思ってるんで、
出来る限りオリジナルに近づけてほしい。
僕らの大好きだったアルバムを、大切に扱ってほしいのです。

個人的にかぐや姫で言えば、

★リマスター
★元ジャケを忠実に再現
★未収録曲もボーナストラックとして収録
★でもって、1枚あたりせいぜい1000円程度まで

・・・これなら購入するんですが。
というか、これくらいでないと買う気になりませんよね。
日本のレコード各社は、もう少し考えてほしい・・・


そうそう、リマスター・リイシュー盤で、やっちまったアーティストがいましたね。
再発にあたって、ジャケットを変更した奴。
それも1枚だけじゃないですよ。なんと20枚も!
・・・何考えてるんでしょうね、まったく!(意見には個人差があります)
アルバムへの思いを全く無視されたような気がします。(意見には個人差があります)
文化に対する冒瀆と言ってもいいのでは。(意見には個人差があります)
あの頃のままのジャケットに戻るまで、絶対買わねーぞ!!!



お前の事だ、Free Flight時代のSだMさし!(仮名。笑)



(「あの頃のまま」ブレッド&バター)

Silver Bread&Golden Butter~Early Best 1972-1981~
Sony Music Direct
2008-05-08
ブレッド&バター


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