「時代おくれ」

時代おくれなんでしょうか、僕はどうにもあの「ダウンロード販売」ってのがダメで、
やぱり現物持ってなきゃ気が済まないんです。

つまり「CDで聴く」派な訳なんですが、たまにLPを引っ張り出すことがある。
時代おくれなんでしょうか、アナログのほうが耳に心地良く感じるんですね。
たまに聴くアナクロなアナログ、良いもんですよ♪
以前にも何度か書いた通りです。
しかし。


そんな平穏な日々が終わる時が来たのです。


このところ少々調子が悪かったレコードプレーヤー、逝ってしまいました。(T_T)


トリオKP-700D、1983年発売。これ↓です。

http://www.audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/player/kp-700d.html

新品で購入以来30年使ってきました。さすがに寿命なんでしょうかね。
残念だけど仕方ありません。
・・・仕方ないけど残念!(泣)


で、この後どうしよう。
一番サッパリするのは、レコード関係全部処分!
実際LPなんてほとんど聴かなくなってますしね。
この際思いきっちゃえ!
プレーヤーがあった場所には何を置こうかなっ♪


でも・・・


CD化されてない音源がもう聴けなくなるのか・・・
たとえばこのあたり。↓
画像

「ヒット・エンド・ラン/ナターシャー・セブン」
「ソフト・シューズ/城田じゅんじ」
「レッツ・ゴー!かぐや姫/南こうせつとかぐや姫」
ついでに(笑)「親父にさよなら/森本レオ」・・・
僕の知る限り、CDになってないと思います。
諸事情により、今後もたぶん無理でしょう。
その他、一旦CD化されてても現在廃盤・オクではバカ高値のアルバムもあるし。
(森田童子やらナターシャやら・・・嗚呼!)



やっぱ、アナログディスク捨てるに忍びないです。
どうしよう・・・^^;
プレーヤー買おうかな・・・


調べてみました。





うわ。






今でもアナログプレーヤー、売ってます。
売ってはいるけど、欲しいのが無い。
さすがにこれはちょっと、という安物か、
さすがにこれはちょっと、という超高級品の2択になってしまう。
そこそこの価格の製品もありますが、評判は正直イマイチみたい。
たいして使わないであろうプレーヤーにお金をかけたくないし。



これはもうヤフオクしかないか・・・
80年代後半あたりの製品がねらい目かなあ。
ケンウッド製品の落札相場を調べてみました。



そこそこの機械(KP-990、KP-7010)は当時の定価の30%ほど。
「ケンウッドのアナログプレーヤー開発陣が最後の意地を見せた。」
と評された上級機(KP-1100、KP-9010)は30~60%。
場合によってはプレミアがついてます。
2~30年前の電器製品としては高い!ですよね~。
それでも、その値段で買える現行製品より、性能は上。

状態さえ良ければオクかな、やっぱ。
あの頃の製品は、しっかり作られたものが多いし、
良いのに当たればまだ何年か使えるでしょ。


・・・という訳で、狙うはKP-990かKP-7010。(KP-1100・KP-9010は高いので・・・)



いざ、ヤフオク!




その結果は・・・次回に続きます。^^;

(「時代おくれ」河島栄五)

旧友再会 ~ベスト・オブ・河島英五~
ワーナーミュージック・ジャパン
2011-05-25
河島英五


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