「青春の傷み」

あこがれのフォークギターを手にしたのはいいけど・・・

指先が溝状に凹む。

皮がむける。

指が痛い。

まさしく「青春の傷み」そのものであります。(笑)

70年代中頃になると、フォーク関係の雑誌もあれこれ出始めましたね。
老舗の「新譜ジャーナル」、ややミーハーっぽい「guts」、
もう少し後には「guitar life」などなど、雨後のタケノコ状態!

それらの雑誌にはギター通信講座の広告が載ってました。

これは、たまたま手元にあった「新譜ジャーナル1974年2月号」の広告です。
同じ号に異なる2社が載せていたんですが・・・

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どちらにも石川鷹彦さんが講師として名を連ねておられます。
この頃はもうギターの大家として認知されてたんですね~。
さすがは石川さんです。

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・・・・・ん?

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え~と、「専属講師」って書いてあるんですが、(^^ゞ

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他社でもごくフツーにお名前が出てますね。(^_^;)
「新譜ジャーナル1974年2月号」のお話です。

たぶん石川さんに無断でやっちゃったんだろうなあ。
まあ、そんな時代だったんですね。
出版社もギタースクールもみんな若かった。
これもまた「青春の傷み」のひとつかもしれませんね。


(「青春の傷み」かぐや姫)

青春の傷み
日本クラウン
2000-10-25
かぐや姫


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