「さらば青春」

YD-304と暮らす楽しい日々。
でも、蜜月はそれほど長くは続きませんでした。

僕もやがて職に就く時が来たのです。
それまでのような時間はありません。

さらに音楽シーンも移り変わってゆきます。
フォークからニューミュージックへ、さらにポップ、ロックへ。
アコースティックギターはダサい!ってな風潮に。

僕個人に関して言えば、
あの頃、聴きたい音楽が極端に減ってしまって、
さだまさしかナターシャー・セブンくらいしかなかったな~。
ナターシャが消滅(?)してからは、JAZZに走ってみたり。

そんな訳で、ギターを手にすることも極端に少なくなってゆきました

いつかYD-304はケースの中が定位置に・・・

画像


1年ばかりケースを開けなかったこともありました。
弦(ライトゲージ)張りっぱなしで。

ちょっとやばいかな、とケースから出してみると・・・
さすがはSヤイリ、ネックはまっすぐ!
・・・でもお腹が出てしまいました。
・・・ブリッジの下あたりがポッコリと。今の僕みたい。(笑)

この時はあせりました。
あわてて弦をゆるめましたよ。
数か月後、どうにか元に戻りました。あ~やれやれ。

とにかく80年代って、アコースティック冬の時代でしたね。
流行なんか関係ない!と思っていても、僕もただの人間。
世間の動向にはどうしたって影響されてしまいます。
時折ケースから出すこともありましたが、
弦は錆び、ギターだこも消え・・・

そして、90年代へ・・・

(「さらば青春」小椋佳)

彷徨
ユニバーサルJ
2006-10-04
小椋佳


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この記事へのコメント

黒板六郎
2010年08月30日 22:01
なんだか、同じような「さらば青春」です♪ 6^^
でも、その80年代があったからこその「今」だと思う訳であり…。
さぁ、冬も終わり雪も解け、いよいよ90年代!あの神様が~!?(笑)
かまいち
2010年08月31日 11:30
黒板さん、
やっぱりみんないろいろあって今日に至ってるんですよね。

しかし、石川さんがキンキラキンの衣装でエレアコ弾く姿はあまり見たくありません・・・
(90年頃のイルカ・ライブの話です)

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